クルーズ旅行の実際 | 船旅・クルーズ

乗船したクルーズを出来るだけ紹介しようとオープンさせたサイトです。クルーズ未体験の友人、知人に話して、あまりにも実際の楽しさとイメージのギャップがあったので、その差を埋めたいと思って作りました。

クルーズはそんなに揺れません。

とはいえ船ですから揺れるときは揺れます。ただ定期航路の船と違い、自由に動けるクルーズ船は条件の悪い海域を避けた海路を取ることが出来ます。

海外にはクルーズに適した海がいくつかあります。

たとえば地中海。内海になっているため波も穏やかな場合が多く、一日中風を感じながら移動することも可能です。またカリブ海も基本的には暖かくて穏やかな海と言えます。

クルーズは時間を楽しむ要素が大きいです。

一つの街を堪能するといった、例えばパリの観光という旅であれば、飛行機と中心地のホテルで良いでしょう。クルーズは、居ながらに移動を楽しむ旅です。動くホテルでのんびりしていると別の街に着くという感じですから、のんびり過ごす時間が作れる旅です。料理やパーティも楽しめますが、実は日常作れない時間を得られるのがクルーズだと思っています。

お年寄りが乗るものという印象があるようですが…

実際にクルーズ船に乗ってみると、乗客は30代からです。確かに仕事が忙しい世代ですから長い船旅には若い世代は少ないと思いますが、クリスマスや夏休みのショートクルーズでは、若い年齢層が多く乗っています。

やはり社会的に成功している人が乗ってる例は多い気がします。

海外のクルーズ船の場合、海外の方は50代で会社役員といった方が多く乗船します。環境の違いもあり長期の休暇が取れるからですが、実はクルーズが優雅に見える一つは、社会的に成功した層が集まっている要素があるのかもしれません。世界的に共通して言えるのは、彼ら多くの乗客は穏やかであり、フレンドリーな印象を受けます。

船の紹介

Orion II オリオン II
Orion Expedition - Austraria

orionII.JPG
オーストラリアのオリオン・エクスペディションが催行するエクスプローラーです。冒険船という名前に相応しいクルーズ航路を多く計画しています。小樽発の極東ロシア千島列島クルーズの映像です。

Trolfijord トロルフィヨルド
Hutigurutin -Norway

hurtigruten.jpg
ノルウェー沿岸に航路を持つ、フッティルーテンの沿岸急行船と呼ばれる船です。客船部はクルーズ船でありながらも、ノルウェーの海上輸送をフォローする使命も併せ持つ船です。そのため、航路は美しいフィヨルドに沿って小さな村などがある素晴らしい風景の海岸線を進みます。

ASUKA II 飛鳥II
郵船クルーズ - 日本

asuka.png
日本最大の客船、飛鳥IIです。日本人のために考え尽くされ、熟成が重ねられたサービスは、さり気なく気遣いに溢れています。食事、船内の空間、料理…全てのバランスが良く、リラックスして船旅を楽しめるクルーズ船だと思います。Aスタイルという、横浜発着の二泊クルーズに乗ってきました。

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